日本の手仕事を、
贈る文化として次の世代へ。
職人の想いと、贈る人の想い。その二つをつなぎ、伝統工芸が自然に息づく暮らしを広げていきます。

OUR ORIGIN
すべては、一人の職人との出会いから。
職人の技術や作品だけでなく、ものづくりに込められた想いを知り、「この魅力をもっと多くの人に届けたい」と感じたことが、私たちの出発点です。
生活様式の変化や後継者不足により、日本の手仕事が失われようとしている現状があります。けれど、その魅力を知らなければ、選ぶことも、未来へつなぐこともできません。
そこで2020年、若い世代の視点とデジタル発信を生かし、伝統工芸と職人の想いを伝える「共生プロジェクト」が始まりました。KURASHiNO和は、その活動から生まれたECブランドです。
WHAT WE VALUE
KURASHiNO和が大切にすること
職人の想いを伝える
完成した品だけでなく、技を磨いてきた時間や、作り手が大切にしていることまで届けます。
暮らしの視点で選ぶ
飾るだけではなく、使い、贈り、受け継げるものとして、今の暮らしに合う工芸品を紹介します。
若い世代へつなぐ
難しい言葉に閉じ込めず、SNSや読みもの、体験を通じて、初めて触れる方にも魅力を伝えます。
これまでの歩み
2020年|共生プロジェクト始動
大学生4名が中心となり、若者による伝統の継承を掲げて活動を開始。初回クラウドファンディングでは85万3,000円を集め、目標の106%を達成しました。
EC・SNSでの発信へ
活動に賛同してくださった職人の工芸品をオンラインで紹介・販売。職人の想いや、現代に生きる伝統工芸の姿を若い世代へ発信してきました。
2024〜2025年|次の取り組みへ
「実際に手に取ってこそ魅力が分かる」という職人の声を受け、体験につながる活動を構想。2回目のクラウドファンディングでは45名から45万3,000円の支援をいただきました。
TEAM
世代や立場を越えて、共に
現在は、20代・30代の大学生や社会人を中心とする約30名が活動しています。若者ならではの感性と行動力を生かしながら、職人さんと協力して色々な商品や新しい価値を生み出していきます。
ブランドKURASHiNO和
位置付け共生プロジェクトのECブランド
運営株式会社もとい/IKJ共感コミュニティー
主な活動EC・情報発信・文化体験